西武ドラ3山野辺、背番号4に「重いな」 源田道の継承誓う

背番号4のユニホーム姿で、ポーズをとる山野辺翔
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西武の新入団選手発表会で、ファンと写真に納まる(前列左から)森脇、粟津、渡辺、松本航、山野辺、牧野、(後列左から)中熊、東野、辻監督、佐藤、大窪
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■新入団選手発表会

 西武の新入団選手発表会が13日、埼玉県所沢市内で開かれ、ドラフト3位の山野辺翔内野手(24)=三菱自動車岡崎=が「源田道」の継承を誓った。愛知県の社会人チームからの入団、3位、1桁背番号はいずれも新人王に輝いた源田と同じ。不思議な縁にも導かれ、源田との二遊間コンビ結成を目指す。

 「(背番号4は)重いなと思った。恥じないように頑張りたい」。西武の3位は浅村、秋山、外崎、源田と主力選手を次々と生み出している。「友達や家族にも言われたし、ネットでも見た。意識すると硬くなっちゃうので」と自然体を強調した。

 正二塁手の浅村が楽天に移籍し、新人ながらレギュラー奪取のチャンスは広がる。「若い選手も狙ってくるだろうし、競争率は上がる。チャンスを逃さないようにしたい」と力を込めた。

 今年の都市対抗では源田らを輩出したトヨタ自動車の補強選手として出場した縁もある。「まずは守備からやっていく。源田さんには全部聞きたいです」。真新しい背番号「4」が誓いを立てた。 (小畑大悟)

=2018/12/14付 西日本スポーツ=

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