西武ドラ4粟津、打撃投手に新人一番乗り

打撃投手を務める西武・粟津
打撃投手を務める西武・粟津
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 ドラフト4位の粟津(東日本国際大)が新人一番乗りで打撃投手を務めた。源田、金子侑、木村に対し、計52球を投げ、安打性は8本。「甘いところにいくと打たれる。低めやコースが大事だとあらためて分かった。打者が立つと力んでしまうので制球が乱れる。いち早くマウンドで投げられたので修正する時間も多い。これを生かしてやっていきたい」と反省が口をついた。

=2019/02/07付 西日本スポーツ=

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