西武外崎が今年初の「アップルパ~ンチ」 どすこい山川にあおられた

西武・山川(右)にあおられ、ベンチ前で「アップルパンチ」のポーズを決める外崎
西武・山川(右)にあおられ、ベンチ前で「アップルパンチ」のポーズを決める外崎
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 西武の外崎修汰内野手(26)が11日、今年最初の「アップルパンチ」をさく裂させた。

 宮崎・南郷での春季キャンプで行われた実戦形式のシート打撃で“チーム1号”を放った。高木勇のストレートをレフトに打ち込み「いい当たりが出た」とうれしそうに笑った。

 その後のベンチ前では、山川にあおられるようにしてシーズンさながらの「アップルパンチ」の掛け声を披露。昨年ホームラン王の山川が今季の新パフォーマンスとして公言している「どすこい」より早く、ポーズを決めた格好だ。

 青森の実家がリンゴ農家を営む外崎は「アップルパンチ」が代名詞で、昨年は本拠地で活躍した際にお立ち台で叫ぶ「スリー、ツー、ワン…アップルパ~ンチ!」のパフォーマンスも話題となった。今年5月に沖縄で開催されるソフトバンク戦では、南国らしく「パインアップル・パンチ」という新ネタを披露することも予告している。

=2019/02/11 西日本スポーツ=

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