西武内海、2度目登板 打撃投手で雄たけび、ガッツポーズ

2度目の打撃投手を務めた内海
2度目の打撃投手を務めた内海
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 フリーエージェントの人的補償で巨人から西武に移籍した内海哲也投手(36)が17日、宮崎・南郷キャンプで2度目の打撃投手として登板した。ブルペンで55球投げたあと、鈴木と山野辺に対して、計34球。安打性の当たりは4本だった。

 12日以来となる打撃投手としての登板。変化球も交え、セットポジションも試した。最後の山野辺に対しては、チェンジアップで空振りを奪い、思わず「シャー」と雄たけびを上げ、ガッツポーズ。日曜日で詰めかけた大勢のファンから歓声を浴びると、ラストの直球も決まり、満足そうだった。

 内海は「ちょっと力みもあったけど、変化球も投げられた。順調にきていると思う」と汗をぬぐった。

=2019/02/17付 西日本スポーツ=

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