雄星本番へ30球「いい感じ」マ軍大先輩から激励も

キャッチボールするマリナーズの菊池
キャッチボールするマリナーズの菊池
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 東京ドームでアスレチックスとの開幕2連戦(20、21日)を戦うマリナーズの菊池雄星投手(27)が18日、来日後初めてブルペン入りした。

 メジャーデビューとなる開幕2戦目の先発を3日後に控え、東京ドームのブルペンで約30球の投球練習。「いい感じです」と状態を口にした。

 マリナーズOBのケン・グリフィー氏らが練習を見守る打撃ケージ裏に、この日はマリナーズ在籍4年間で129セーブを挙げた佐々木主浩氏の姿も。練習を終えた菊池があいさつに駆け寄り、激励を受ける場面もあった。

 佐々木氏は20日の開幕戦の始球式で、同じくマリナーズでプレーした城島健司氏とバッテリーを組み、打席にはアスレチックスOBのリッキー・ヘンダーソン氏が立つ予定。

=2019/03/18 西日本スポーツ=

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