西武秋山、生イチローに感激 「ファンと同じ目線」

西武・秋山
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 秋山が現役引退したイチローのラストプレーを目に焼き付けた。20、21日のマリナーズ戦を東京ドームで観戦。イチローとの対面はなく、生でプレーを見るのも初めてだったといい、昨季までチームメートだった菊池の投球と合わせて「ファンと同じ目線で見ることができた。貴重な時間でした」と振り返った。

 2015年(143試合制)にプロ野球記録のシーズン216安打を樹立。オリックス時代のイチローが1994年(130試合制)にマークした同210安打のパ・リーグ記録も更新したが、「試合数が違うので比較にならない。記録を超えたと言われるけど、自分ではそう思っていない」と話した。

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 西武・辻監督(第1回WBCで日本代表コーチ)「これまでの長い道のりは尊敬する。ストイックで口数の少ない印象だったけど、(WBCで)違う面もたくさん見られた。日本を背負う意識を強く感じた。熱くなったのは韓国戦。負けたときの悔しがり方はびっくりするぐらい荒れていた」

=2019/03/23付 西日本スポーツ=

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