西武・内海ブルペン入り、早期復帰へ意欲的

西武・内海
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 左前腕の肉離れでリハビリ中の西武の内海哲也投手(36)が24日、ブルペンで投球練習を行った。西武第二の室内練習場で捕手の位置にネットを置いて40球程度。傾斜を使っての投球は故障後2度目だという。「自分は突っ走ろうかなと思うけど、またやってしまうと元も子もない。(トレーナーらに)止めるところは止めてもらって、焦らず、焦って頑張る」と複雑な心境を明かした。

 近日中に検査を受け、医師らの許可が得られれば、実戦復帰に向けて調整ペースを上げていく意向。「期待されてキャンプもいい感じで過ごして、責任も感じるし、悔しい。オーケーが出ても慎重にやっていきたい」と話した。

=2019/03/24 西日本スポーツ=

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