守田が逆転で首位通過 秩父宮妃記念杯 【びわこ】

 びわこボートのG2「第61回秩父宮妃記念杯」は20日、準優3番が争われる。3日目までトップの佐藤翼はオール3連対でまとめたが、(3)(3)と上位着を奪えず得点率をやや下げてしまい、首位から陥落。同じオール3連対ながらも高得点率を維持した守田俊介が、最後に逆転して予選トップ通過を決めた。3位は7戦6連対の芝田浩治で、3日目までの上位3人がそのまま準優の白いカポックを手に入れた。準優の最終ボーダーは5・83。こちらもドラマがあり、最終12Rで4着条件だった須藤博倫がまさかの6着大敗。19位で待機していた山田豊に、18番目のイスが転がり込んだ。

=2017/05/20付 西日本スポーツ=

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