19日からG1ヤングダービー 浜名湖

浜名湖ボートのプレミアムG1第5回ヤングダービーPRのため本社を訪れた安河内将
浜名湖ボートのプレミアムG1第5回ヤングダービーPRのため本社を訪れた安河内将
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 浜名湖ボート(静岡県湖西市)で19日に開幕するプレミアムG1第5回ヤングダービー(24日まで)のPR隊(浜名湖競艇企業団宣伝課・丸井康弘主査ら3人)が14日、福岡市・天神の西日本スポーツを訪れた。

 同大会への出場資格は、30歳未満(9月1日現在)の男女で、選考期間(昨年7月~今年6月)の勝率上位者ら52人が出場する。初日12Rのドリーム戦は勝率上位順に6人が選出され、福岡支部の羽野直也が1号艇を務める。

 PR隊には出場選手代表として、佐賀支部の安河内将が同行。安河内は「今大会出場する以上は、優勝するつもりで1年間やってきた。2年連続でトップルーキーに選んでもらっているし、納得のいくレースをしたい」と意気込んだ。

 開催期間中は電投会員向けに、同場で実施している年間1500万円のキャッシュバックキャンペーンと、うなぎやメロンなど静岡県の特産品が抽選で当たる「ヤングダービー電話投票プレミアムキャンペーン」を行う。詳しくは浜名湖ボートのホームページで。

 丸井主査は「スズキの人気自動車など、豪華賞品が当たるオープン懸賞クイズ(はがきやインターネットなどから応募)も実施するので、ふるってご応募ください」と呼び掛け、併せて「2節連続Vの好素性機29号機を誰が引き当てるかにも注目を」と話した。同大会の売上目標額は54億円。

=2018/09/15付 西日本スポーツ=

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