若松ボート、出場選手が寄付

福島哲哉課長(左)に寄付金を渡す大神康司
福島哲哉課長(左)に寄付金を渡す大神康司
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 17日まで若松ボートに出場していた全45選手が、平成30年北海道胆振東部地震の被災地支援として4万5000円を寄付した。選手代表の大神康司(46)は「今回の北海道胆振地震に被災された皆様にお見舞いを申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興を願っています」と話した。寄付金は北九州市公営競技局ボートレース事業の福島哲哉課長を通じて、日本財団に送られる。

=2018/09/18付 西日本スポーツ=

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