瓜生ドリーム戦制す 若松G1

 若松ボートのG1 66周年記念「全日本覇者決定戦」が1日、幕を開けた。初日メインのドリーム戦は、瓜生正義がインから堂々と押し切った。機2連率が50%を越えている16号機が相棒なだけに、まだ不満を残しているが、決して悪い動きではない。2着の浜野谷憲吾よりも、着外の田村隆信と吉川元浩の方が好感触。予選組では守田俊介が連勝発進。機力は平凡でもダービー王が勢いに乗る。春園功太の52号機、三井所尊春の9号機などメーカー機が額面通りの動き。当地G1連覇を狙う仲谷颯仁も手応え上々だ。前田将太が負傷のため帰郷。

=2018/11/02付 西日本スポーツ=

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