チームラボ“光と音の遊園地”2年ぶり大村ボートに開設

巨大ブロックで遊ぶ園児たち
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園児たちに大人気だったフルーツ畑のすべり台
園児たちに大人気だったフルーツ畑のすべり台
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 チームラボによる「学ぶ! 未来の遊園地」と題された、子ども向け体験型アトラクションのデジタルアート遊園地が16日から、大村ボートの場内イベントホールに開設される。来年1月14日までの期間限定で、会期中は無休。

 チームラボとはプログラマーやエンジニア、数学者らが集まったアート集団。大村ボートでは2年前、公営レース場では初めて彼らによる「チームラボアイランド」が開催されており、今回が2回目となる。アトラクションにはそれぞれ子どもの創造性や空間把握能力、表現力などを育てる要素が組み込まれていて、楽しみながらそれらを伸ばすことができる。

 今回は、ブロックをつなげて街を発展させる九州初登場の「巨大! つながるブロックのまち」、光のボールに体をぶつけて植物を育てるすべり台「すべって育てる! フルーツ畑」、自分が描いた車やビルなどがバーチャルの街を動きだす「お絵かきタウン」の3作品が展示されている。

 オープンに先立ち15日に開かれた内覧会には、近隣のかたまち保育園、ゆりかご保育園の園児約70人が招待された。園児たちはさっそくすべり台やお絵かきを楽しみ、自分が描いた車や家がバーチャルの街に飛び出すと歓声をあげて喜んでいた。

 営業時間は午前10時~午後6時(最終入場は同5時半)。入場料は大人1200円、中高生800円、3歳~小学生600円(3歳未満は無料)。大村市民は公的身分証を提示すれば割引される。

=2018/12/16付 西日本スポーツ=

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