松本女王奪還へ 平和島クイーンズC

2度目の戴冠へ絶好の機会を迎えた松本晶恵
2度目の戴冠へ絶好の機会を迎えた松本晶恵
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 女子レースの最高峰、平和島ボートのプレミアムG1「第7回クイーンズクライマックス」(優勝賞金1200万円)は大みそかの31日、最終12Rで賞金女王決定戦を行う。絶好1枠に座るのは、第5回大会の女王・松本晶恵。2年ぶり2度目のティアラ戴冠へ、インから王道の逃げを狙う。ただ、大会連覇を狙う遠藤エミをはじめ、今年のレディースチャンピオンを制し、史上初の“夏冬”G1連覇が懸かる山川美由紀など、ライバルは強力布陣だ。荒れに荒れたシリーズだけに、狙いどころは満載だ。

 同時開催のシリーズ戦(同100万円)は11Rが優勝戦。準優で唯一、逃げを決めた若狭奈美子がV戦1枠を獲得。通算7度目の優出で、悲願のデビュー初Vを狙う。

 2018/12/31付 西日本スポーツ

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