ボートレースバトルトーナメント 多摩川ボートで12日開幕 強豪集結、大山「勉強したい」

多摩川ボートで行われる第4回バトルトーナメントのPRのため本社を訪れた大山千広
多摩川ボートで行われる第4回バトルトーナメントのPRのため本社を訪れた大山千広
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■本社訪れPR

 多摩川ボート(東京都府中市)で12日に開幕する、第4回ファン感謝3Days ボートレースバトルトーナメント(14日まで)のPR隊(多摩川ボート管理部の仲谷幸司次長ら)が9日、出場選手代表の大山千広(福岡支部)を伴い、福岡市・天神の西日本スポーツを訪れ大会をPRした。売上目標額は26億円。

 同大会は、3日間の勝ち抜きトーナメント方式で争われ、枠番も毎日抽選で決まるなど、まさに実力と運が試される短期決戦だ。出場者も白井英治、桐生順平、井口佳典、石野貴之など昨年末のグランプリ出場選手らを中心にA1、A2の計48人が参戦を予定している。

 同ボート青梅市事業部管理課の中村政弘周辺警備係長は「豪華メンバーによる3日間バトルだけに、さまざまなドラマが展開されそうです。女子レーサーも8人が出場を予定していて、本日同行してくれた大山選手の活躍にも期待です」とエールを送った。

 大山は「多摩川ボートは水面が広くて走りやすいので好きな水面です。日ごろ戦えないようなすごいメンバーと走れるので、多くを得られるよう勉強したい」と話し、併せて「ファイナル進出につながるような走りができるように頑張ります」と意気込みを話した。

 開催期間中は場内でさまざまなイベントが行われるほか、遠方ファンでも楽しめる電投キャンペーンや10万円分の旅行券など豪華賞品が当たるオープン懸賞クイズも行われる。詳しくは多摩川ボートのホームページから。

=2019/01/10付 西日本スポーツ=

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