池田が得点率トップを堅守 開設63周年記念 【蒲郡】

 蒲郡ボートのG1開設63周年記念「オールジャパン竹島特別」は22日、予選ラストの攻防を迎える(予選は11Rまで)。3日目を終え、地元の池田浩二が得点率トップ。逃げてドリームを制した初日から、一度も首位の座を譲っていない。ボーダーを6点と想定すると、池田と桐生順平、井口佳典、原田幸哉の4人に当確ランプがともる。その中でも桐生が大幅な機力アップ。元エース機のパワーを完全に引き出し、一気に節一の足に仕上げてきた。目下のボーダーは上野真之介の5・80。磯部誠や河村了、杉山裕也ら地元勢が、下位からの勝負駆けに挑む。

=2019/01/22付 西日本スポーツ=

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