桐生がまたトップ通過 開設63周年記念 【蒲郡】

 蒲郡ボートのG1開設63周年記念「オールジャパン竹島特別」は23日、予選を勝ち上がった18人がファイナル進出を懸けて準優3番を争う。前回大会覇者の桐生順平が、2大会連続の予選首位通過。3日目から本格化した元エース機の強力パワーを存分に発揮している。2位は井口佳典、3位には松井繁が入り、それぞれ準優1枠を獲得。準優ボーダーは5・60まで下降。近江翔吾と石田政吾が18位タイで並び、上位着順で上回った近江が準優に滑り込み。3日目の下位からは、山田康二、岡村慶太、椎名豊、寺田祥、魚谷智之が勝負駆けに成功した。

=2019/01/23付 西日本スポーツ=

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