連覇目指す桐生が優出1枠 開設63周年記念 【蒲郡】

 蒲郡ボートのG1開設63周年記念「オールジャパン竹島特別」(優勝賞金900万円)は最終日の24日、準優を勝ち上がった6人が優勝戦を争う。5日目の準優3番は、9Rの松井繁に始まり、10Rの井口佳典、11Rの桐生順平といずれもイン逃げ完勝。順当に1枠トリオが1着通過を決めた。この結果、桐生がファイナルのポールポジションをゲット。予選トップ通過からの王道Vへ、あと1勝に迫った。本命はもちろんその桐生。元エース機の底力で、機力は優勝戦の中でも頭一つ抜けている。悠々と逃げて、昨年3月の62周年に続く大会連覇で、通算8度目のG1Vを決める。

=2019/01/24付 西日本スポーツ=

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