北川、平尾が良機手中 中国地区選手権 【下関】

 下関ボートのG1「第62回中国地区選手権」は、22日までの6日間開催。山口、広島、岡山の各支部から実力者が集い優勝を争う。昨年2月から使ってきたエンジンは今回が使い納めで上位エンジンが勢ぞろい。初日12Rのドリーム組は、白井英治と山口剛が低素性機だが、残り4人は問題なさそうな素性。1号艇で人気を集める白井は、直前の大村で優勝と自身の気配は上々。実績に乏しい59号機をひと調整で立て直して白星発進を狙う。エース格の良機は、26号機が北川幸典、52号機は平尾崇典がゲット。前検一番時計の山崎裕司もスリットの足が良さそうだ。

=2019/02/17付 西日本スポーツ=

九州のレース情報は西スポ

西日本新聞のイチオシ [PR]

ホークス下剋上日本一!西スポ2018アーカイブス

西日本新聞のイチオシ [PR]