柳生と原田得点率トップ 下関・中国地区選

 下関ボートのG1「第62回中国地区選手権」3日目の19日は、徐々にホーム向かい風が強まり、8Rから安定板を使用。レースも2周に短縮して行われた。その中、2日目まで得点率トップの柳生泰二は、10Rで5着。得点率を8点に下げたが、原田篤志と並んでトップに踏みとどまった。4日目は11Rまでが予選で、準優入りの18人が決まる。ボーダーを6点で計算すると、無事故完走で当確は5位タイの大賀広幸と8位の上平真二の2人。ドリーム組でボーダー付近にいる白井英治、前本泰和が踏ん張りをみせるか注目。

=2019/02/20付 西日本スポーツ=

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