J3北九州、ホーム白星遠く G大阪U-23に0-4

厳しいマークにさらされるギラヴァンツのFWフェホ選手(左)
厳しいマークにさらされるギラヴァンツのFWフェホ選手(左)
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 サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は20日、ミクニワールドスタジアム北九州(小倉北区)でガンバ大阪U-23と対戦し、0-4で敗れた。本拠地で5試合を消化し、いまだ白星がなく、本拠地ゴールも開幕戦(3月17日)以来生まれていない。試合後、サポーターからはブーイングが起こった。

 ギラヴァンツは前半、FW前田央樹選手、MF井上翔太選手を中心に攻めたが得点を奪えなかった。1点を失い、0-1で迎えた後半は、相手にボールを奪われてから簡単に自陣深く切り込まれる展開が続き、18分、25分、43分に立て続けに失点した。

 後半40分、「とにかく1点を」(森下仁之監督)と、DF福田俊介選手に替えて送り込んだFW佐藤颯汰選手も、ゴールには迫れなかった。同じく後半から投入したFWフェホ選手も、相手の厳しい守備を崩せなかった。森下監督は試合後「期待を裏切っていることへのブーイング。サポーターの気持ちを受け止めて、戦い方の質を上げるしかない」と唇をかんだ。

=2018/05/21付 西日本新聞朝刊=

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