J3北九州、中山選手 児童と交流 敬愛小

敬愛小の児童とボールを使ったゲームを楽しむギラヴァンツ北九州のGK中山開帆選手(中央)
敬愛小の児童とボールを使ったゲームを楽しむギラヴァンツ北九州のGK中山開帆選手(中央)
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 サッカーJ3ギラヴァンツ北九州のGK中山開帆選手(25)=行橋市出身=が20日、門司区の敬愛小を訪問し、サッカーボールを使ったゲームなどで児童と汗を流した。選手が小学校でスポーツの楽しさを伝える事業「スクール☆ギラヴァンツ」の今季の1回目。

 中山選手は6年生約30人と一緒に、手をつないだ状態でボールを奪い合うゲームなどを楽しんだ後、「苦しいことに立ち向かえる人が、夢や目標をかなえられる」と語り掛けた。

 夢はサッカー選手という中村仁君(11)は「プロと一緒にサッカーができてうれしい」と喜んでいた。「スクール」は、クラブの呼び掛けに応じた北九州市や近郊の小学校で実施する。

=2018/06/21付 西日本新聞朝刊=

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