J3北九州、「熱い戦い次も」 鳥取に3‐0 ホーム初白星に沸く

先制のシュートを放つギラヴァンツのFW池元友樹選手(右)
先制のシュートを放つギラヴァンツのFW池元友樹選手(右)
写真を見る
ミクスタ初勝利を挙げ、サポーターとタッチを交わす主将のDF川上竜選手(手前)らギラヴァンツの選手たち
ミクスタ初勝利を挙げ、サポーターとタッチを交わす主将のDF川上竜選手(手前)らギラヴァンツの選手たち
写真を見る

 サッカーJ3のギラヴァンツ北九州が本拠地のミクニワールドスタジアム北九州(小倉北区、ミクスタ)で今季初勝利を決めた30日、サポーターは「最高。次も勝ってくれ」と喜びの声を上げた。

 ガイナーレ鳥取との対戦は、雨の影響で1時間半遅れの午後7時半にキックオフ。試合は前半34分、北九州市出身のFW池元友樹選手(33)のゴールでギラヴァンツが先制。池元選手は後半14分にも追加点を決め、3360人が集まったスタジアムは沸き返った。

 後半のアディショナルタイムに途中出場のFW佐藤颯汰選手(19)がシュートを放ち、3-0で鳥取を退けた。

 ギラヴァンツは積極的にボールを奪いに行くプレーを貫き、ゴールを守りきった。この日は柱谷哲二監督のホーム初陣。ゴール裏の最前列で応援した山口県下関市の会社員女性(29)は「監督は勝たせてくれると信じていた。熱い戦いを次も見たい」と涙ぐんでいた。

 成績は3勝3分け9敗で勝ち点12。順位は最下位のまま。次節は7月7日、鹿児島ユナイテッドFCとミクスタで対戦する。

=2018/07/01付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞のイチオシ [PR]

ソフトバンクホークス選手の写真販売中!

西日本新聞のイチオシ [PR]