J3北九州、限定ユニホーム無料配布や花火 今年もミクスタ満員に 「8・25」大作戦

「ミクスタ満員大作戦」で来場者に無料配布されるユニホームを手に、来場を呼び掛けるギラヴァンツの川上竜選手
「ミクスタ満員大作戦」で来場者に無料配布されるユニホームを手に、来場を呼び掛けるギラヴァンツの川上竜選手
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 ●あすファン感謝祭も

 今年もミクスタを満員に-。ギラヴァンツ北九州は、25日にミクニワールドスタジアム北九州(小倉北区、ミクスタ)であるAC長野パルセイロ戦で「ギラヴァンツ サマーフェスティバル2018~8・25ミクスタ満員大作戦~」を開催する。昨夏も実施した同様のイベントでは、満員に近い1万3880人が集まった。今年も限定ユニホームの無料配布や打ち上げ花火で、昨年以上の来場者数を目指す。

 ミクスタの収容人員は約1万5千人。今季は6月30日のホーム戦を終え、平均入場者数は4276人で空席も目立つ。イベントは「スタジアム満員の感動を通して地域に根ざしたい」と2年連続で企画した。

 午後6時にキックオフ。大人の前売りチケットは、メインスタンド2階の自由席が1750円、両ゴール裏の自由席が千円などで、一部の指定席を除いて通常当日券の半額。来場者全員にプレゼントするユニホームは、クラブ名の由来である「太陽とヒマワリ」をテーマにデザインされ、左胸に開催日を表記する。試合後には打ち上げ花火を予定する。

 当日に向けて盛り上げようと、4日のファン感謝祭、4~5日の「わっしょい百万夏まつり」では、限定の缶バッジやステッカーも配布。主将のDF川上竜選手は「チームの雰囲気が良く、みんなは『早く試合がしたい』と思っている。25日は必ず、成長したところを見せたい」と闘志を燃やしている。

=2018/08/03付 西日本新聞朝刊=

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