J3北九州、池元選手が同点弾 ホームで藤枝と1-1

後半、シュートを放つMF内藤洋平選手(左)
後半、シュートを放つMF内藤洋平選手(左)
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 サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は29日、ホームのミクニワールドスタジアム北九州(ミクスタ、小倉北区)で、15位の藤枝MYFCと対戦し、1-1で引き分けた。勝ち点差1の藤枝を上回っての15位浮上はならなかった。雨の中、声をからした2320人のサポーターに勝利を届けることはできなかった。

 後半13分、何度も相手ゴールに迫る優位な時間帯に先制を許す。DF浦田樹選手(21)が自陣のゴール前で仲間へ頭でパスをするも、オウンゴールに。シュートを放ち続けるも、得点に結びつかない時間が続き、終了間際に相手のクリアボールをFW池元友樹選手(33)がゴールに押し込んでなんとか同点とした。

 シュート数は相手を上回る9本。池元選手は「精度を上げないと」と反省を口にした。成績は5勝6分け12敗の16位(全17チーム)。17位のFC東京U-23の30日の試合結果によっては、最下位に転落する。次節はアウェーで首位FC琉球と対戦する。

=2018/09/30付 西日本新聞朝刊=

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