J3北九州、FC東京U23と0-0 シュート13本も実らず

前半終了間際、ヘディングシュートを放つFW池元友樹選手(中央)
前半終了間際、ヘディングシュートを放つFW池元友樹選手(中央)
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 サッカーJ3ギラヴァンツ北九州は21日、ホームのミクニワールドスタジアム北九州(ミクスタ、小倉北区)で16位のFC東京U-23と対戦し、0-0で引き分けた。9月8日のカターレ富山戦以来の勝利を目指したが、ゴールを奪うことはできなかった。

 前後半通して、相手ゴールに何度も迫った。前半終了間際、FW池元友樹選手(33)がクロスをヘディングで合わせたが枠外に。後半にはFW前田央樹選手(24)が相手GKと1対1になる好機を迎えたが、シュートを阻まれた。

 シュート数は相手を上回る13本。MF井上翔太選手(29)は「チャンスがあっても決めないと意味がない。どうにかしないと」と悔しさをにじませた。

 成績は5勝7分け14敗の最下位(全17チーム)。J2昇格の可能性は既に消滅した。柱谷哲二監督(54)は「プロとして、サポーターに勝利を届けるために全力を尽くす」と力を込めた。次節は28日、ミクスタで13位のグルージャ盛岡と対戦する。

=2018/10/22付 西日本新聞朝刊=

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