J3北九州、白星 7試合ぶり 盛岡に2-1 内藤選手決勝弾

試合終了間際、こぼれ球に反応し、決勝点となるシュートを放つ北九州のMF内藤選手(左から2人目)
試合終了間際、こぼれ球に反応し、決勝点となるシュートを放つ北九州のMF内藤選手(左から2人目)
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 サッカーJ3ギラヴァンツ北九州は28日、ホームのミクニワールドスタジアム北九州(ミクスタ、小倉北区)でグルージャ盛岡と対戦し、2-1で勝利した。MF内藤洋平選手(30)が今季ホーム初得点となる決勝点を挙げた。
 後半24分、ギラヴァンツはMF茂平選手(25)がペナルティーエリア右で倒され、PKを獲得。MF井上翔太選手(29)がゴール中央に決め、先制点を挙げた。

 7分後に同点に追いつかれたが、試合終了間際に左コーナーキックのセカンドボールに内藤選手が反応。「(脚を)振り抜くことしか考えていなかった」と、ペナルティーエリア中央付近から左脚で合わせ、低い弾道でゴールネットを揺らした。

 待望の7試合ぶりの白星。これを期に最下位脱出へはずみをつけたいが、柱谷哲二監督は「しっかり勝ち点を取っていくだけ」と気を引き締めた。
 順位は変わらず、成績は6勝7分け14敗で最下位(全17チーム)。次節は11月4日、アウェーでガイナーレ鳥取と対戦する。

=2018/10/29付 西日本新聞朝刊=

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