J3北九州、今季6戦目で初黒星 沼津に0-2 「次戦に向け準備」

ヘディングシュートを放つギラヴァンツ北九州のFW町野修斗選手(正面中央)
ヘディングシュートを放つギラヴァンツ北九州のFW町野修斗選手(正面中央)
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 サッカーJ3ギラヴァンツ北九州は13日、ホームのミクニワールドスタジアム北九州(小倉北区)で、14位のアスルクラロ沼津と対戦し、0-2で敗戦した。今季6戦目で初黒星となった。4勝1分け1敗だが、暫定の成績は首位(全18チーム)のままだ。ただ、14日に行われる他チームの試合結果によっては、首位の座を明け渡す。

 試合は、立て続けに失点する苦しい立ち上がりだった。前半12分、左からのFKを相手選手に頭で押し込まれて先制を許した。25分には、クロスのクリアボールがゴール前の相手選手の正面に。押し込まれて追加点を奪われた。

 ハーフタイムには、小林伸二監督(58)が「1点取れば流れは変わる」とチームに指示。チームは果敢に攻め上がり、後半だけで相手の0本に対し、6本のシュートを放った。FW町野修斗選手(19)の惜しいシュートもあったが、得点できなかった。

 GK高橋拓也選手(29)は「相手の攻撃に十分対応できなかった。この敗戦を教訓にしてチームは成長しないといけない」。小林監督は「イージーミスが多かった。次戦に向けてしっかりと準備する」と語った。

 次節は、27日にアウェーでブラウブリッツ秋田と対戦する。

=2019/04/14付 西日本新聞朝刊=

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