米ゴルフ、松山ら日本勢22位 金シウ優勝、男子最終日

 最終ラウンド、3番でティーショットを放つ松山英樹。通算イーブンパーの22位に終わった=TPCソーグラス(共同)
最終ラウンド、3番でティーショットを放つ松山英樹。通算イーブンパーの22位に終わった=TPCソーグラス(共同)
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 【ポンテベドラビーチ(米フロリダ州)共同】米男子ゴルフのプレーヤーズ選手権は14日、フロリダ州ポンテベドラビーチのTPCソーグラス(パー72)で最終ラウンドが行われ、松山英樹は1イーグル、5バーディー、4ボギーの69で回り、74と落とした池田勇太とともに通算イーブンパー、288で22位だった。

 21歳の金シウ(韓国)が4位から69と伸ばし通算10アンダーで大会最年少優勝を果たした。ツアー通算2勝目。賞金189万ドル(2億1360万円)を獲得した。

 イアン・ポールター(英国)とルイ・ウェストヘーゼン(南アフリカ)が3打差の2位だった。

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