米ゴルフ、47歳ミケルソン優勝 通算43勝目、池田は46位

 最終ラウンド、11番でバンカーショットを放つ池田勇太。通算イーブンパーで46位=チャプルテペックGC(共同)
最終ラウンド、11番でバンカーショットを放つ池田勇太。通算イーブンパーで46位=チャプルテペックGC(共同)
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 【メキシコ市共同】男子ゴルフの世界選手権シリーズ、メキシコ選手権は4日、メキシコ市郊外のチャプルテペックGCで最終ラウンドが行われ、66で回ったフィル・ミケルソンが通算16アンダー、268で並んだジャスティン・トーマス(ともに米国)とのプレーオフを制して2013年全英オープン選手権以来となるツアー通算43勝目を挙げた。優勝賞金は170万ドル(約1億8千万円)。47歳での世界選手権シリーズ制覇は史上最年長となる。

 69と伸ばした池田勇太は通算イーブンパーで46位、70だった小平智は4オーバーの54位となった。宮里優作も70で回り9オーバーの60位だった。

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