秋葉初V 平川ベストアマ アサヒ緑健カップTVQシニアOPゴルフ

プレーオフを制して初優勝した秋葉(左)とベストアマの平川(右)
プレーオフを制して初優勝した秋葉(左)とベストアマの平川(右)
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 ゴルフのアサヒ緑健カップ第20回TVQシニアオープン(西日本新聞社など後援)は21日、福岡県久山町の久山CC(6065ヤード、パー70)で最終ラウンドがあり、秋葉真一(関文グループ)が通算8アンダー、132で並んだ室田淳(長寿の里)とのプレーオフを制し、初優勝した。初日を首位でスタートした秋葉は、この日4バーディー、2ボギーの2アンダー、68で回り、プレーオフの1ホール目でパーにまとめて決着をつけた。ベストアマは通算5オーバーの32位で平川勝也(臼杵CC)と野上英司(ミッションバレーGC)が並んだが、最終日のスコアで上回った平川が獲得した。(賞金総額1200万円、優勝賞金240万円、出場121選手=プロ45、アマ76)

■プレーオフ制し「最後しびれた」 秋葉

 シニア4年目の秋葉が大会初優勝を飾った。12番と13番のミドルで連続ボギーをたたいて室田に並ばれ「駄目かなと思ったが、耐えたらいいことがあると切り替えた」と残り5ホールをパーでしのいだ。プレーオフ1ホール目の18番ミドルで室田がパーパットを外した後、秋葉は1メートル弱のパーパットを決めた。「最後のパットはしびれた。目をつぶって打つぐらいの気持ちだった。本当にうれしい」と満面の笑みで喜びをかみしめていた。

=2018/10/22付 西日本スポーツ=

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