男子ゴルフ、タイ選手が初優勝 シンガポールOP、藤本は2位

 最終日、ホールアウトし、優勝したジャズ・ジェーンワタナノンド(左)と握手を交わす2位だった藤本佳則=セントーサGC(共同)
最終日、ホールアウトし、優勝したジャズ・ジェーンワタナノンド(左)と握手を交わす2位だった藤本佳則=セントーサGC(共同)
写真を見る

 SMBCシンガポール・オープン最終日(20日・シンガポール、セントーサGC=7403ヤード、パー71)アジアツアーと共同開催の開幕戦。65で回った23歳のジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)が通算18アンダー、266で日本ツアー初優勝した。賞金1935万3600円を獲得。

 首位から出た藤本佳則は68で、ポール・ケーシー(英国)と並び2打差の2位だった。昨年優勝のセルヒオ・ガルシア(スペイン)は通算8アンダーで7位、比嘉一貴、川村昌弘は6アンダーで12位となった。(出場72選手=アマ2、晴れ、気温30・0度、北の風4・2メートル)(共同)

西日本新聞のイチオシ [PR]

ホークス下剋上日本一!西スポ2018アーカイブス

西日本新聞のイチオシ [PR]