九州学院など3回戦へ 玉竜旗高校剣道、男子開幕

賀喜(報徳学園・右)に小手を決める板井(福岡大大濠)
賀喜(報徳学園・右)に小手を決める板井(福岡大大濠)
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南(折尾愛真・左)に小手を決めた松崎(鎮西)
南(折尾愛真・左)に小手を決めた松崎(鎮西)
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 「大会創設100周年記念 平成28(2016)年度玉竜旗高校剣道大会」は4日目の27日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で男子の部が開幕した。全国から546チームが出場し、この日は1回戦と2回戦の一部があった。

 九州勢では、3連覇を狙う九州学院(熊本)をはじめ、福岡舞鶴、朝倉(福岡)、敬徳(佐賀)、佐世保北(長崎)、鎮西(熊本)、杵築(大分)、鹿児島実などが3回戦に進出した。

 開会式では、大会会長の上田憲幸九州剣道連盟会長と柴田建哉西日本新聞社社長があいさつ。九州学院の梶谷彪雅(ひょうが)主将(3年)は「一瞬一瞬に魂を込め、100周年にふさわしく歴史に残るような試合をしたい」と選手宣誓した。

 28日は2回戦の一部と3、4回戦があり、決勝は29日。

=2016/07/28付 西日本新聞朝刊=

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