玉竜旗男子 筑紫中央、春日4回戦へ

【男子2回戦・福翔‐鹿屋中央】小中原(鹿屋中央・左)に面を打ち込む斉藤大地(福翔)
【男子2回戦・福翔‐鹿屋中央】小中原(鹿屋中央・左)に面を打ち込む斉藤大地(福翔)
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 「大会創設100周年記念 平成28(2016)年度玉竜旗高校剣道大会」は5日目の28日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で男子の2回戦の一部から始まった。九州勢は3連覇を狙う九州学院(熊本)が4回戦に進出。2年連続準優勝の島原(長崎)も初戦の2回戦を順当に突破した。

 福岡県勢では、昨年3位の福岡舞鶴が西原圭悟(2年)の10人抜きで4回戦へ。福岡大大濠、筑紫中央、新宮、春日、朝倉なども3回戦を突破した。自由ケ丘の野尻拳太(3年)、南筑の熊谷琢磨(2年)、西日本短大付の新開倫太郎(3年)が、いずれも2回戦で5人抜きを達成した。

 この日は4回戦までがあり、決勝は29日。

=2016/07/28付 西日本新聞夕刊=

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