決勝は九州学院VS島原 玉竜旗剣道男子

新開(西日本短大付・左)の面が斉藤大空(福翔)に決まる
新開(西日本短大付・左)の面が斉藤大空(福翔)に決まる
写真を見る
【男子準々決勝・島原‐東福岡】藤田悠(東福岡・右)の面が岩永(島原)に決まる
【男子準々決勝・島原‐東福岡】藤田悠(東福岡・右)の面が岩永(島原)に決まる
写真を見る

 「大会創設100周年記念 平成28(2016)年度玉竜旗高校剣道大会」は最終日の29日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で男子の5回戦から始まった。準決勝では、3連覇を狙う九州学院(熊本)が福岡大大濠、2回連続準優勝の島原(長崎)が東海大浦安(千葉)に勝利。決勝は大会史上初めて3年連続で同じ顔合わせとなった。

 九州学院は、準々決勝で福岡第一を大将同士の一戦で制した。島原も準々決勝で東福岡に競り勝った。

 ほかの福岡県勢は、福岡舞鶴、西日本短大付が準々決勝で敗退。福翔はベスト16に進んだが、西日本短大付に敗れた。東海大福岡と八女は16強入りを阻まれた。

=2016/07/29付 西日本新聞夕刊=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]