工藤監督が投げた 内川相手に89球

監督就任後、初めて打撃投手を務めた工藤監督(左)。右は現役だったダイエーホークス(当時)時代のフォーム

 福岡ソフトバンクの工藤公康監督(51)が15日、監督就任後初めて打撃投手を務めた。全体メニュー後の特打で、内川聖一外野手(32)を相手に89球。現役時代と変わらない躍動感あふれるフォームから、制球力抜群の直球に代名詞のカーブも交えて熱投を披露した。

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