「石川対決」ホークスの柊太が奪三振ショー「中継ぎのつもりで」6回1失点、12Kで存在感

先発し力投する石川
先発し力投する石川
写真を見る

 ◆ソフトバンク-ヤクルト(7日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクの石川柊太がプロ2度目の先発で奪三振ショーを演じた。6回を藤井のソロによる1失点のみに抑え、毎回の12奪三振。4番バレンティン、5番グリーンの外国人コンビからは計5三振を奪い、勝利投手の権利を持ってリリーフ陣にマウンドを託した。6回2失点でプロ初先発初勝利を挙げた5月31日の中日戦に続き、2試合連続でクオリティースタート(6回以上で自責点3以下)を達成。「前回同様、中継ぎのつもりで、無駄な四球を出さないこと、リズムよくテンポよく投げることを心掛けた。野手の皆さんが常に声を掛けてくれるので、安心して落ち着いて投げられる」と感謝した。通算156勝を誇るベテラン左腕、石川雅規との“石川対決”で、育成出身の右腕が存在感を見せた。
 

西日本新聞のイチオシ [PR]

ホークス下剋上日本一!西スポ2018アーカイブス

西日本新聞のイチオシ [PR]