西日本新聞電子版 1周年記念プレゼント

ホークス武田4回2死で降板 1失点も今季ワースト6与四死球 楽天戦自身8連勝ならず

好投する先発・武田
好投する先発・武田
写真を見る

 ◆楽天-ソフトバンク(20日・Koboパーク宮城)

 ソフトバンクの先発武田が、勝利投手の権利を得るまであと1死で降板を告げられた。初回に2点の援護をもらうも、直後の守りで先頭の茂木に四球。これを起点に味方の失策なども絡み1点を失った。その後も毎回四球を与えるなど制球が定まらず、工藤監督は1点リードの5回2死一、二塁の場面でたまらず嘉弥真にスイッチした。4回2/3を被安打3の1失点、今季ワーストの6与四球。楽天戦は2015年から7連勝中と好相性だったが精彩を欠いた。「コントロールが悪く修正しようと思ったが立て直せなかった。リズムも悪かった。先発としての仕事ができず悔しい。野手、ブルペン陣に申し訳ない」と、ベンチでも厳しい表情を浮かべていた。

=2017/08/20 西日本スポーツ=

→電子版1周年記念!1万円分賞品券やQUOカードが当たる!!

西日本新聞のイチオシ [PR]

ソフトバンクホークス選手の写真販売中!

西日本新聞のイチオシ [PR]