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ソフトB逆転で2連勝 連勝発進で日本一の確率74%

7回2死満塁、逆転の右前2点打を放つ中村晃。投手・パットン
7回2死満塁、逆転の右前2点打を放つ中村晃。投手・パットン
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 ◆日本シリーズ第2戦 ソフトバンク4-3DeNA(29日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクが逆転で2連勝した。2試合続けて初回に先制。「1番柳田の安打→今宮の犠打→デスパイネの先制適時打」と初戦と同じ流れだった。この日はわずか5球で1点を先制したが、1点リードの6回1死に東浜が梶谷にソロアーチを打たれると、3番手の森が2死一塁から宮崎に2ランを浴びた。

 一方打線は、2点を追う7回に代打明石の二塁打をきっかけに柳田の適時打。さらに2死満塁として中村晃が逆転の2点適時打を放った。頭から本塁に滑り込んだ二塁走者の今宮はいったんアウトと判定されたが、リプレー検証で覆った。中村晃は「打ったのはチェンジアップ。日本シリーズでは、まだ1本もヒットを打ってなかったので、そろそろ出るかなと思っていました。打席に入った時のお客さんの声援がすごくて、その声援のおかげで打てました。健太ナイスラン!」と喜んだ。

 1点リードの8回を5番手のモイネロが無失点でつないだ後、9回は今シリーズ初登板となったサファテが締めた。

 日本シリーズで△○○を含む連勝スタートのチームは、過去35度のうち26度制しており、日本一の確率は74%。ソフトバンク(南海、ダイエー時代を含む)の連勝スタートは1959、2000、03、15年に続いて5度目。このうち59、03、15年は日本一になっている。

=2017/10/29 西日本スポーツ=

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