工藤監督ニヤリ「私の話はどうでも…」ファンのお目当ては? キャンプ地で節分イベント

餅まきをする工藤監督
餅まきをする工藤監督
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 ソフトバンクの工藤公康監督(54)が3日、キャンプ地の宮崎・生目の杜運動公園で行われた節分恒例のイベントに登場した。JA宮崎中央が用意した県産の食材をふんだんに使用した特製の恵方巻きを、今年の恵方の南南東を向いてがぶり。「おいしい!」と喜んだ後、今年のチームスローガン「もう1頂(いっちょ)!」にちなんだ抱負「日本一をもう1頂!」を色紙に書き込み、連続日本一への意気込みを示した。


 工藤監督にとってこのイベントは、就任1年目から毎年出席しているもので今年が4回目。進行にも慣れたもので、集まったファンを見ながら「私の話はどうでもよかったんでしょう…?」とニヤリと笑った。ファンのお目当ては、宮崎牛や完熟キンカンなどの当たり券36枚が入った3色の餅まき。「皆さん、どんどん取ってくださ~い」と叫びながら、スタッフらと一緒に約1000個の餅を会場に投げ入れた。


=2018/02/03 西日本スポーツ=

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