ソフトB松田が好「レシーブ」? ピンチで珍プレー…工藤監督もギョッ

 ◆オープン戦 ソフトバンク1-3西武(6日・ヤフオクドーム)

 2013年からゴールデングラブ賞を5年連続で受賞しているソフトバンク松田、今宮の三遊間コンビが、ピンチで一風変わった連係?プレーを披露した。

 1点ビハインドの4回1死満塁、マウンドには育成の高卒2年目左腕・長谷川宙。西武源田の三遊間寄りへのライナーにサード松田が飛び込んだが、捕りきれず、打球は方向を変えながら後方へ上がる。

 走り込んでいたショート今宮がこれを捕球。松田のグラブに当たった打球をノーバウンドで今宮が捕ったため、遊直で2死となった。

 バレーボールのレシーブのようだが、飛んできたのは硬球。この後、球審へ投手交代を告げにベンチから出てきた工藤監督も心配そうに眉をひそめていたが、当の本人に大きな問題はなかったようで、笑みもこぼすほどだった。

=2018/03/06 西日本スポーツ=

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