ソフトB泣きっ面に蜂 故障者続出の捕手にまたアクシデント

5回2死一塁、打者・外崎の時、暴投を右手親指に当て負傷した堀内
5回2死一塁、打者・外崎の時、暴投を右手親指に当て負傷した堀内
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 ◆オープン戦 ソフトバンク1-3西武(6日・ヤフオクドーム)

 宮崎春季キャンプ期間から故障者が続出しているソフトバンクの捕手に、またもアクシデントが降りかかってしまった。

 高谷が右肘関節の手術、栗原が左肩脱臼で長期離脱を余儀なくされ、1軍で実績のない若手を多く1軍に抱えている状況。この試合は育成4年目の堀内が、オープン戦初の先発マスクをかぶっていた。

 1点ビハインドの5回2死一塁、打者外崎の場面で4番手・加治屋のフォークがワンバウンド。ストップを試みた堀内だが、跳ね返った球を右手親指に当ててはじく格好になってしまった。

 暴投で2死二塁となった上、負傷交代で甲斐の出番を仰ぐことに。球団によると脱臼の疑いで、検査のため試合中に福岡市内の病院へ向かった。

=2018/03/06 西日本スポーツ=

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