ソフトB、西武相手に1イニングで3人が二盗 でも1得点

7回1死一塁、打者・川島のとき、二盗を成功させる一走・高田(左)。野手は源田
7回1死一塁、打者・川島のとき、二盗を成功させる一走・高田(左)。野手は源田
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 ◆オープン戦 ソフトバンク-西武(7日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクの快足野手陣が西武大石-炭谷のバッテリーを相手に走りまくり、1イニングで3度の二盗を成功させた。

 1点を追う7回まずは1死、途中出場の高田が四球で出塁すると、続く川島への1ボール2ストライクからの4球目でスタートし、二盗に成功。内野ゴロで2死三塁となって、同じく途中出場の本多が四球を選ぶと、続く城所への初球で二盗に成功した。

 暴投の間に同点となり、なお2死三塁で城所は結局四球。続く西田への1ストライクからの2球目で二盗を決めた。

 球種はいずれもストレートだった。もっとも、西田が遊ゴロに倒れ、この回の攻撃は1点を挙げて同点とするにとどまった。

=2018/03/07 西日本スポーツ=

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