ソフトB、地元大分出身の3年目川瀬をスタメン起用 今宮、甲斐とご当地トリオ

打撃練習に汗を流す川瀬(12日)
打撃練習に汗を流す川瀬(12日)
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 ◆オープン戦 ソフトバンク-巨人(13日・大分)

 ソフトバンクはご当地大分市出身の3年目内野手・川瀬を9番一塁でスタメン起用した。

 大分商高からドラフト6位で2016年入団。これまで1軍昇格経験はなく、2年目の昨季は2軍で81試合に出場し打率.241、0本塁打、15打点だった。

 一部主力が不在でベンチ枠にできた余裕を生かすため、北九州で行われた11日ロッテ戦から1軍に合流。同日は途中出場で安打を放っていたが、地元でうれしい抜てきとなった。

 大分市出身の内川は左ふくらはぎの筋膜炎からこの遠征に同行していないが、大分県別府市出身の今宮が1番遊撃、大分市出身の甲斐が8番捕手でスタメン出場。8→9→1番でご当地トリオがつながることになった。

=2018/03/13 西日本スポーツ=

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