ソフトB柳田が貧打に風穴 初回チーム43イニングぶり適時打から2打席連続タイムリー

1回2死一塁、先制の適時三塁打を放つ柳田
1回2死一塁、先制の適時三塁打を放つ柳田
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 ◆オープン戦 ソフトバンク-巨人(13日・大分)

 柄にもない貧打にあえいでいたソフトバンク打線が、柳田を軸に活気づいてきた。

 試合前までオープン戦のチーム打率.216、17得点とも12球団ワースト。初回2死走者なしとなったが、巨人先発の新外国人ヤングマンから3番上林が四球を選ぶと、この隙を4番柳田が逃さなかった。

 カーブを捉え、右中間を深々と破る先制三塁打。チーム43イニングぶりの適時打に「チームとしても久しぶりのタイムリーだったので良かったです。いいスイングができました」とうなずく。

 追いつかれた直後の3回は、1死一、二塁で内角直球に詰まりながらもしぶとく左前へ。再び勝ち越す2打席連続タイムリーとした。

=2018/03/13 西日本スポーツ=

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