ソフトB必勝リレーに新オプション 岩崎離脱でピンチの「8回」穴埋めへ秘策

8回から2番手で登板し、日本ハム・中島を三振に打ち取った嘉弥真
8回から2番手で登板し、日本ハム・中島を三振に打ち取った嘉弥真
写真を見る

 ◆ソフトバンク3-0日本ハム(12日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクが僅差の試合終盤、新たな「勝利の方程式」の形を披露した。

 今季初先発の石川を7回でお役御免とし、2点リードを守るべく8回から継投に移った。まず左の中島に対し左サイドスローの嘉弥真を投入。初球から8球連続ファウルと粘られたが、9球目で空振り三振と振り切った。

 続く右の大田泰を迎えるところで、ベンチは右腕の加治屋にスイッチ。見逃し三振を奪うと、ベンチは三たび動き、左の西川に3連投の左腕モイネロをぶつけ、一ゴロに仕留めた。

 本来8回を担う岩崎が右肘手術を受け、全治3カ月という状況。昨季72試合登板のセットアッパーの穴をカバーしようと、4月ながら「一人一殺」の総動員態勢だ。

 3点リードとなった9回はサファテが登板し、三者凡退で5セーブ目を挙げた。

=2018/04/12 西日本スポーツ=

ボートレース3連単直前予想

西日本新聞のイチオシ [PR]

ソフトバンクホークス選手の写真販売中!

西日本新聞のイチオシ [PR]