「鷹という字は…」 金八先生がヤフオクDで突然の漢字授業 ソフトB戦試合前

試合前、武田鉄矢の漢字検定
試合前、武田鉄矢の漢字検定
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 ◆ソフトバンク-楽天(17日・ヤフオクドーム)

 あの金八先生が試合前のグラウンドで、来場者向けに「漢字の特別授業」を行った。

 この日は福岡のローカル局、TNCテレビ西日本で今月始まった夕方の情報番組「ももち浜S(ストア)特報ライブ」と、球団による「コラボデー」。同番組でコメンテーターを務める武田鉄矢さん(69)が、白板を前に「漢字は、3200年前に中国の海辺の国で生まれた文字です」と切り出した。

 立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所から「名誉漢字教育士」の称号を授与されている武田さんは、ホークスにちなんだ「鷹」を自らしたためて解説。「皆さん、驚いてはいけません。この『鷹』はもう3000年前に、文字としてあったんです」と話し、鷹の字を分解して「そうです、にんべんですね。ですから、人です。人の横に鳥がいる。つまり、腕に止まっている『鷹』なんです」と成り立ちを紹介した。

 その後のセレモニアルピッチには、同番組MCの山口喜久一郎アナウンサーが登板。同じくMCのフリーアナウンサー小野彩香さんら出演陣が応援する中で、ワンバウンドながらも109キロをマークした。

=2018/04/17 西日本スポーツ=

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