ソフトB4連勝も不穏…9回にサファテの姿なし 中村晃も脚を気にして途中交代

楽天戦の登板を回避したサファテ
楽天戦の登板を回避したサファテ
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 ◆ソフトバンク5-3楽天(17日・ヤフオクドーム)

 2位のソフトバンクは4連勝で首位西武まで2ゲーム差と迫ったが、セーブがつく状況の最終回に守護神サファテを起用しなかった。

 2点リードで迎えた9回、7回途中からマウンドに上がっていたモイネロが続投。先頭の左打者ペゲーロを打ち取ったところで、森にスイッチした。

 今季は失点続きで登板前の防御率15.00だった森ながら、ウィーラー、今江を抑えて今季初セーブ。試合後、工藤監督はサファテについて「試合前から脚の感じがあんまり良くないところがあったので、じゃあもう今日はやめとこう、と話をして決めた」と説明した。

 サファテは15日、鹿児島でのロッテ戦で同点の9回に登板し1失点。その登板との関連について、指揮官は「何かマウンドが低くて、ちょっとマウンドが柔らかいというか…ちょっと脚が張ったようですね」と言及。「今日一日休めば…とは思ってますけど、また明日(18日)聞いて判断します」と話した。

 また中村晃も脚を気にする様子を見せ、7回の攻撃途中に交代。これについては「僕もあんまり気がつかなかった。コーチに言われて代えた。今からどういう感じか、経過というか、状態は聞きたい」と語るにとどめた。

=2018/04/17 西日本スポーツ=

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