ソフトBの長身サブマリンがデビュー ドラ2高橋礼「攻めの投球」で4回3失点

先発し力投する高橋礼
先発し力投する高橋礼
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 ◆日本ハム-ソフトバンク(22日・札幌ドーム)

 ソフトバンクのドラフト2位、高橋礼が先発としてデビューし4回5安打3失点で降板した。

 初回、先頭西川から連打を浴びるなど無死満塁のピンチを招き、中田の中犠飛、アルシアの中前適時打で2点を献上。3回は1死一塁から中田に適時二塁打を許した。それでも最速136キロの直球と90キロ台の遅い球を織りまぜた緩急の効いた投球で回を追うごとに調子を上げ、4回は走者を出しながらも初めて1イニングを打者3人で片付けた。

 188センチの長身サブマリンは「1アウト1アウトをしっかり取ること、リズム良く投げることを心掛けた。失点はしたが、野手の皆さんにもたくさん声を掛けてもらい、攻めの投球をしようと思った」と振り返った。ソフトバンクの新人投手が先発でプロ初登板したのは2013年4月11日の東浜以来だった。

 高橋礼に続いて5回は飯田が登板。1死一、二塁とされて3番手の田中がマウンドに上がり、中田に3ランを浴びた。

=2018/04/22 西日本スポーツ=

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