ソフトB内川35歳既婚でゴメン?お立ち台でタカガールに詫び 今季初の3安打

お立ち台でガッツポーズする内川(左)と2戦連続完封の武田
お立ち台でガッツポーズする内川(左)と2戦連続完封の武田
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 ◆ソフトバンク8-0日本ハム(13日・ヤフオクドーム)

 今季初の3安打でお立ち台に上がったソフトバンク内川は、すっかり吹っ切れた表情だった。

 生みの苦しみを味わった通算2000安打を敵地で達成し、迎えた本拠地3連戦の3戦目。4回2死満塁での走者一掃ツーベースなど3安打3打点の活躍だった。

 インタビューの冒頭、偉業達成後初のお立ち台との振りに「2000安打達成後じゃなくて、今年初めてです」と自虐ネタ。女性来場者にピンクユニホームが配布された「タカガールデー」とあって「タカガールの皆さんにとっては、もっと若くてイケメンで独身の選手が来れば良かったんだろうなとも思ったんですけど」と35歳、既婚、2児の父の立場で笑わせた。

 節目の安打が出ずに思い悩んだ姿も今は昔。「大量得点(リード)の場面で、マッチ(松田)がホームラン打って、皆さんで『熱男~!』やったことで顧客満足度も上がったと思いますんで。ぜひこういうのを楽しみに、ドームに足を運んでもらえるとうれしい」と、トークでも多彩な引き出しを披露した。

=2018/05/13 西日本スポーツ=

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