ソフトB内川が緊急交代… 第2打席で左足首付近に自打球 「左脛骨内果打撲」の診断 16日の出場は様子を見て

試合中、病院に向かう内川
試合中、病院に向かう内川
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 ◆楽天1-6ソフトバンク(15日・楽天生命パーク宮城)

 ソフトバンクの内川が3回に左足首付近に自打球を当て、直後の3回の守備中に途中交代した。

 捕邪飛に終わった3回の第2打席で当てており、直後の守備には就いたが、1死一、二塁で銀次を打席に迎えた場面で交代。「かなり腫れている。(打球が)スパイクとレガースの間に入った。何とか出続けようとしたが、どうしようもなかった」と話し、試合中に仙台市内の病院に直行した。

 内川は9日の西武戦で通算2000安打を達成。13日の日本ハム戦で今季初の猛打賞をマークするなど上り調子だっただけに、気がかりな負傷交代となったが、エックス線、磁気共鳴画像装置(MRI)、コンピューター断層撮影(CT)などによる検査で「左脛骨(けいこつ)内果打撲」と診断され、骨折などの事態は免れた。16日以降の出場は当日の状態を見て判断する見込みだ。

=2018/05/16 西日本スポーツ=

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